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夢っていうか、子育ての環境とでもいいましょうか。

それには自然が身近にあって
それが生活の一部になっている場所で
生きてゆくことです。

高校のときは割と海に近い学校だったので
海が当たり前に人生の中にある人が多かった気がします。
例えば趣味でサーフィンしていたり。

夫は青森の人間なので雪が当たり前だし、
ちょっと車で行けば山も海もある場所に生きていました。


私は小さいころから転勤が多く田舎にも住んでいたし
都会にも住んでいました。
だから、自然の恵みもわかる。
しかし、故郷と呼べる場所がナイ。


こういうのって生きていく上で大事なエッセンスなんじゃないかなあ・・・

そう思うのです。

今すぐでなくても良いです。
ただ、いずれは自然が当たり前。生活の一部になる
そんな故郷と呼べる場所に住めると良いなあ、と思ってます

人間関係  [子育て]

最近、私にもやっと、感じの良いママ友みたいなものができました。

以前の失敗から、かなり慎重になり、
仲良くなってもアドレス交換はしなかったりと、
本当に警戒心の塊です。

ただ、親同士は仲が良くとも、
子供同士はそうそう仲良くはならない。
というか、うちの娘は仲良くしたくて一生懸命だが、
他二人のkちゃんとHちゃんは娘の存在を気にしつつも
二人の仲に入れたくなくてわざと意地悪をする。

うーーーん。
娘よ。試練じゃ。

一生懸命仲良くなりたくて優しくしたりするんだけれど
それが空回って逆に切ない・・・
しかも、そういう、仲間外れってまさに女子特有。
私はもうこれが一番苦手だった。
子供だけでなく親にとっても試練なんでしょう。

さすがに、夜寝るときに慰めたら、大泣きしてさぞ辛かったんだろうなあ・・・
そう思ったら少し切なくなりました。

苦手だったけれど・・・ [からだのこと]

以前は梅干が大の苦手でした・・・
母の手作りの梅干はとってもしょっぱくて
とってもすっぱーいのです。


梅干をたたいて、生姜といっしょに
ご飯に入れて炊いたりとか、
酢の代わりに炒め物にたたいた梅干を
入れたりとか。
誤魔化しごまかしでしか、食べられないものでした。


しかし、娘は割りと梅干が好きで
よく食べます。
その娘の食べた梅干の残りを食べたりするようになってから
少し慣れてきて、
疲れているときはあまり酸っぱさを感じずに食べられることに
気がつきました。
これは食べたほうが良いときなんだなあ・・・
そう思い、妊娠してから風邪がナカナカ治らず、
2ヶ月すっきりしない状態でずっと過ごしていたのですが
梅干を一日一粒食べるようにしました。
そうすると、風邪は引かなくなり熱もでなくなりました。

ちょっと疲れてゾクゾクするなーって思うとすぐ
梅干を食べるようにしています。

併せて、マリエン薬局の免疫力対策レメディーも摂っているので
これも、もしかしたら、やっと効いて来ているのかも知れません。


完熟バナナケーキ [手作り]

2009-01-10 006.JPG


要はバナナのパウンドケーキなんですが、
NHK料理の本に載っておったレシピ

その名も、完熟バナナケーキって食をそそるネーミング


夫からのリクエストであったので作りました。

バナナをつぶすのは娘にやってもらいました。
で、粉を計ろうとしたら、20グラムしかないんですよ。
なので、しょうがないから、米粉で代用しました。
残り130グラム。
で、砂糖も120グラムとレシピに書いてあったのですが、
それは多すぎるだろう・・・ということで、
75グラムくらいに減らして作りました。

でも、米粉のせいか、割とあっさりな仕上がりになったようで、
何個でもパクパクいけてしまう(泣)

小麦粉だともっとぎゅっとしてどっしりするような気がしますが・・・

でも美味しいことに変わりはありません。

あと、型は星型と、もう1つはプーさんです。
娘がプー好きなので。
ただ、前回マドレーヌを作ったときは大喜びだったんです。
なのに今回は星のほうが喜んでいた。
子供って予測不可能です。
しかも、プーさんの顔がはっきり出ない。
私の力不足でしょうか?

妊娠5ヶ月目 [からだのこと]

つわりがおさまてくると、
今度は感情の波が私を襲います。

前回のときもそうだったのを覚えています。
それは人間不信です。

なんでか、分からないけれど、
なんだか、無性に人が嫌になります。


より、敏感になっていて動物的になっているんだと思うんですが。

誰か、妊婦の心理学とか研究してくれ。
お願いだ。


ただ、逆に信用できる夫と娘がいるから、
以前にも増して心強くはあります。

もちろん天国にいるレオナルドもね♪

そう思うと、私って幸せ者かもって思って来ました。

ま、単純なんですね。

有栖川公園のお砂場

有栖川公園は実家から歩ける距離にあるので、
よく、子供を連れて遊びに行きます。

確実にたっかいだろうなーと思われる靴やお洋服を着た
お嬢さんやお坊ちゃん。
そして、ママ達・・・

ええ。もう、さすがに貧富の差が浮き彫りに・・・

特に砂場!!
お砂場には、子供たちが忘れていったお砂場道具
溢れかえっているのです。
時にはミニカーまで出てくることも。
忘れていったと言うより、
置いていったの方が正しいかもしれません。

我が家は割りと助かってます。
手ぶらで良いですからね。

時には千円札まで落ちてますよ。
誰も拾いません。
なので、とりあえず近くにいた方々に
落としていないか、確認の上
誰も困っていないようでしたので、
いただいて帰りました。

まあ、こういう、一般人からすると
びっくり満載なんですが、
その、新年会で久々に会った従兄弟。
この方もこういう、ハイソな感覚に辟易した人間です。

某有名私立の小学校の子供たちも似たようなもんだそうで・・・

サッカー部に所属している子供たちはまず、
サッカーボールを拾わない。
しまわない。
数は一応数えるけど、
足りなくても探しに行かないらしい。
それで、サッカーを本気でうまくなりたい。
そう思っているらしい・・・

有栖川公園の子供たちはどういう教育受けているんだろう・・・
という疑問にあっさり答えてくれました。
親戚のH君。
要は、無くなったら、すぐに買い与えてもらえているから、
物を大事にしないんだそうです。


お金持ち皆がそうじゃないと思うけれど
そうじゃないお金持ちに是非、会ってみたいなあ。
そう、思うのは私だけでしょうか?

新年会

私の実家の新年会は、毎年年明けに行われます。

今年は初めて、親戚の家とかではなく
外食となりました。

今までは実家に犬もいて
彼が随分、皆の雰囲気を和ませてくれていました。


今年は、我が娘が犬の代役をしっかり引き受け
皆を和ませ、楽しい新年会となりました。

こうして、少しずつ世代交代して、
また、メンバーが移り変わっていくのだなあ・・・
と、実感しました。

新年会で会った従兄弟の話。

私の従兄弟のH君は、3つ違いのお兄さん。
彼は本当に面白くてまじめな人です。
例えば、日本を自転車で横断して、
メールマガジンを配信したり。
けっこう、色んな人から、お手紙までいただいたそう・・・
彼の伝説は本当に色々ある。

その彼は、今、某有名小学校の教諭をしている。
1クラスにお医者さんの親を持つ生徒が何人もいるような
そんな学校。
その環境に嫌気が差し、
6年勤めあげた、小学校を辞めて
来年度から、なんと、青年海外協力隊に行くのだ。

勤め始めるときにもどうせ、いつかボランティアに行くだろうと
おもっていたが、そのいつかが、来たんだなあ・・・

そう感じた。

とても、勇気ある行動だし、本当にボランティア。
金銭的報酬はほぼ無い。

そんな素敵なH君はきっと現地の人の助けになることは
間違いないと思う。

そして、彼の無事を祈って・・・

映画三昧

正月の特番ばかりでつまらないので
最近、映画をよく見ています。

1つはミリオンズ
この映画は、あの有名な
トレインスポッティングの監督さんの作品。

なんだか、とっても宗教色?と言うよりは
ニューエイジ的色合いが強い作品でした。
ダニー・ボイルさん。
何があったの??と言う感じ。
でも、小物だったり、出てくるものが
本当にオシャレ
キラキラ光るモビールが飾られていて欲しくなりました。


あとは、宮藤官九郎さんのクワイエットルームへようこそ
これは、何だか、
自分と内田有紀さん演じる主人公と
重なるところが
多い気がしました・・・

女の人って特に感情で動く生き物
だから、人生のウィークポイント突かれると
きっと、ウワーってなって、パニック起こしたりして、
男の人はそれについていけなくて
男の人に引かれてしまうことに
恐怖を感じて、収集つかなくなる感じ

全てを否定されちゃう気分で、
自分を理解してくれる人なんて
いないんじゃないかという、
恐怖に襲われる。

こういう事を書いている自分をみていると、
精神科についてのお話なので
結局、普通の人と、
とそうじゃない人との差が
これっぽっちも無いようです。
これは結構、自覚があります。


ただ、パニックを起こしそうな時は
肝臓が弱っているので、
私の場合。
肝臓を温めて、フラワーエッセンスを
飲むことでパニック起こしそうでも
ギリギリで決壊は免れるようになりました。


ま、人生慣れは必要ですね。

明けましておめでとうございます [手作り]

2009-01-01 012.JPG

急遽、母が来ることとなり、
お腹の大きい体にムチを打ち昨日
おせちの本を買い、
家にある材料で何とかこしらえました。


くちなしの実なんてありゃしないので、
栗きんとんも黄色くないし・・・
まあ、突っ込みどころは満載なんです。
が、優しい心で許してやってくださいませ。


重箱もないので、いつかは、
素敵な塗りの重箱を買いたいです。
プレゼントされても勿論・・・。うれしい。


娘は豆が大好きで、黒豆を入れたカップを
片手に持ちながら、むしゃむしゃ食べているんですよ。
酔っ払いのオヤジがつまみ片手に酒を飲んでいるような
そんな光景でした。


この、ブログを読んでくださっている方、
昨年はありがとうございました。
今年もどうぞ宜しくお願いいたします。


この、ブログを読んでくださっている皆様に
2009年が実り多き年となりますように。。。
心からお祈りいたします。
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