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やりとりとか友達とかのこと・・・ [子育て]

和奈のお友達のみずきちゃん。

二人とも年中からの入園。

二人の出会いは、入園の説明会でのこと。

親と離れて子供たちは、
年少、年中とそれぞれ教室で先生と待っていた時でした。

そんな二人の運命的とも言えるお揃いモノ。

それは、アンパンマンのスリッパ。
赤に縁が黄色の全く同じものでした。

和奈は信じられないくらい神経質なところがあるけれど
お友達とは普通にしゃべれます。
一見、普通デス。

みずきちゃんは今までママから離れられなくて
自己主張が苦手で自分からお話ができるタイプではありません。

でも、同じスリッパのお陰かすっかり打ち解けてしまいました。
ママ同士もすごく気があいます。

でも、この前、和奈とみずきちゃんは喧嘩をしてしましました。

で、ママ同士でコストコへお出かけしたついでに
幼稚園が終った後、みずきちゃんと和奈を遊ばそうということになりました。

しかし、みずきちゃんは前日の夜に、
喧嘩をしてしまったこと、自分が泣いてしまったこと。
それがトラウマとなり和奈と遊びたくなくて泣いてしまいました。

和奈は当日の朝に不安定になり、
私は理由が分からなかったですが、
夫がピンときて・・・


みずきちゃんとのことがトラウマになっていて
ママにまた怒られるかも・・・
とか、また泣かせてしまうかも・・・

そう思ってしまったようです。

二人とも神経質で繊細ですね。
タイプが一見違うように見えるけれど
案外、共通点が多い二人。

そして、幼稚園のお迎えに行った時のこと。

みずきちゃんの方から・・・

和奈ちゃん手つなごう!!

そう言ってくれました。
普段、自分からはアクションを起こすタイプの子ではありません。

私はビックリと同時に
感動しました。

子供同士で何とか前回のことを克服しようとしている姿。

やっぱり子供ってすごいなーー。
そう感じた出来事でした。


みずきちゃんが帰るとき
茉奈が怒って
ブーーーッと口で鳴らして怒っておりました。

お姉ちゃんたちに混ざってとっても楽しくて
一番、楽しかったようです[たらーっ(汗)]

府中の森公園 [子育て]

以前、住んでいた五月台のママ友に勧められてはいたけれど・・・
車が無いと行けないかなって思って頭の片隅には残っていたのだけれど。

土曜日にやっと行ってきました。

永山だと、京王線もあるし、行きやすいかな?

茉奈がイヤイヤ期が始まってしまって、電車がなかなか大変でしたが。

東府中で降りました。
駅から歩いて、公園へ。

ジャブジャブ池や、アスレチック、遊具。
至れり尽くせりでした。

子供たちは大喜び!!

お弁当をもって、これは節約のために。。。

大人も楽しいし子供も大喜び。

久しぶりに大はしゃぎをして
自分も子供に戻った気分で。

写真は撮れなかったけれど。
ここはかなりオススメです。

美術館も良かった。
第一土曜日はワークショップもやっていて
我が家も参加して来ました。

ゴムで鉛筆を作りました。

色々と楽しめる。いい刺激のある場所です。


行く場所に悩んだらぜひ、行ってみてください。

プール [子育て]

近くの保育園では、近所の小学生未満の子供の為に
プール教室を開いてくれています。

口コミのみのため、知らない人は本当に知らない情報。

私はラッキーな事にたまたま、前もって人に聞いていたのと
申し込みの日に、保育園の支援センターに居たので良かった。


11時30分から20分間水に慣れることを指導してもらいます。

親が教えるよりも甘えられないし
お友達もいるから、一生懸命やろうとしていて
成長が見られます。


その後は、保育室で、皆でお弁当を食べて・・・

めいいっぱい遊びます。

下は0歳児から、上は5歳児。

大きい子も小さい子も、
男の子も女の子も
みんなで好き勝手に・・・


大人はクーラーの効いた涼しいお部屋でおしゃべり。

何だかんだで2時過ぎて・・・

家に帰る頃にはもう、おやつの時間。


子供にとってこういう時間ってかけがえのない
宝物、魔法がかかったような金色に輝いた時間。


お弁当 [子育て]

明日で、お弁当持参が最後らしい。

幼稚園のはなしです。

幼稚園は給食はあります。ただ、保育園のようにその場で作ってくれていません。

なので、仕出し弁当のような感じです。

試食しましたが美味しくない。

っていうか、まずい。そして、高い。

幼稚園に行ったからって楽にはなりません。

弁当が無くなるっていうのは、私からすると、一つのプレッシャーから解放されるってかんじです。


ということは、お帰りの時間が早くなるということで・・・

どっちがらくなのでしょうか?


せめて、幼稚園の中できちんと、給食作ってくれたらイイのに。

教育を考えるならまず、食事から!!と思います。

世の中の成り立ちとして、
専業主婦は、暇なのだから、弁当くらい作れて当たり前だとでも
言われているような気がしてなりません。


でも、育児にずっと専念するって一番大変なんじゃないかなあ・・・

だって、一人の人間と向き合い続けるわけですから。

何が尊いとか、偉いとかそういう比較ではなくて・・・

専業主婦の価値が向上していけばいいなと思いますし
専業主婦って胸を張っていいって思います。

一番社会に直接、貢献しているわけです。
子供を産み育てるとは、社会の担い手なわけですから。

そういう意味で、三沢直子さんの本はとても参考になりました。
育児に悩んだり苦しんでいる方に、読んでいただきたい本です。

たくさんのヘルプ [子育て]

一人の子供を育てるのに村全体の助けが必要


たった二人ですが、ここまで育てて本当に実感する言葉です。

和奈が生まれた頃は、支援センターとか育児サークルなんて・・・って正直思っていた。


結構、引きこもり生活だった。

そして、地域に知っている人はほぼゼロ。

友達も離れたところに住んでいた。

2歳を過ぎた頃から、ママ友が自然と出来たけれど、

それまでは結構、孤独かもって思って悩んだし、
知り合うお母さん皆、話を聞いて欲しい人ばかりで、
人間関係でリラックスできなかった。

今は地域の人の助け、道行く方の助け
いっぱい必要でそれを痛感しているからか、
電車の中でも子供をあやしてくれたり
席をゆずってくれたり、
話しかけてくれたり、

たくさんのヘルプがある。


体が弱くて辛いこともしばしばだが、
そういう体に生まれてきたからこその
手助け、工夫、知恵によってここまで
できたんじゃないかなって思う。

これからは核家族でも
孤独で、お母さんだけががまんすれば何とかなって
時間が過ぎれば笑えることになるのではなく
大変な時、子供の手が一番かかる時だからこそ
お母さんが精神的に安定を得られる
子育て支援、新しいネットワークが必要なのでは・・・


そう実感するきょう、この頃デス

やっと・・・ [子育て]

昼夜、問わず、寝ている間は胸の上に置かなくても、
離れて寝ることができるようになった茉奈。


少しは自由に時間が使えるようになってきました。

前は片手でだっこしながら、
パソコンに向かって片手でキーボードで入力とかしていた。


長かったけれど、過ぎてしまうとあっという間。


母乳の子は特に、下に置いてもすぐに起きてしまったりするんじゃないでしょうか?


もう、これって諦めるしかないですよね。
その中で、自分がストレスを溜めない様に
ビデオみたり、本読んだり。

そうやって工夫するしかない。

一歩一歩焦らずに、でも、きつい時期なんてあっという間なんです。

ただ、そういうきつい時期に、寄り添ってくれる。
そういう人の存在って必要ですよね。

私はいつも、そういう人になりたいなあと心から思っています。

喉元過ぎれば熱さを忘れるって言うけれど。
子育てにおいては忘れないでいたい。

やっぱり悩んで苦しい人がいっぱいいて
自分で環境を変える努力すらできないくらい
憔悴している人がいっぱいいるんじゃないかなって。


5月25日 [子育て]

あっという間に、茉奈が一歳を迎えた。

早いものです。

ロールケーキを作ったのだが、、、、
またも、失敗。自分の誕生日の時もスポンジ失敗して。
今回も。


実は電動の泡だて器ではなく手動だったこと。
今までは若さで(?)なんとかなっていたけれど、
もう、子供二人もいて、限界だったのでしょう。

と、いうことで電動の泡だて器を買いました。

そして、2日連続、ロールケーキ。
何の苦行??って感じです。

でも、子供にロウソク、ふーってやらせてあげたいじゃない。

幸せの象徴。私にとっての。


お恥ずかしながら、ブログでアップ出来るほどのものには
ならなかったので・・・


ご想像にお任せで・・・



子どもが育つのはあっという間だ。

あっぷっぷ [子育て]

今日は娘二人を連れて、
あっぷっぷという、子育てサークル?
のようなものへ行きました。

下の子を産んだので一時期、お休みしていたものの
何だかんだで、1年半以上通っている。

元々、幼稚園の先生をしていいらした先生が、
立ち上げたもので、
鶴川で最初は始めたらしい。


引越しをするママさんが自分の地域でも!!と熱望し、
今では五月台、稲城、新百合ヶ丘でもやっている。


そんなあっぷっぷの内容は、
歌やダンス、そして工作。
おやつ付で一回500円です。

そして、キッズクラスになると、
ママが側で見学で、
内容は先ほどと同じで
600円です。


今日で最後になってしまったが、
引っ越し先でも
立ち上げさえしてくれれば、
いくらでも行きます。
とのことでした。

心から感謝です。
きっと、あっぷっぷのような
活動を必要としているママさん、
大勢いることでしょう。

また1つ、引っ越したらやりたいことが増えました

女の子 [子育て]

我が家のお姉ちゃんこと、Kazunaちゃんは
とっても、公園では意地悪(笑)です。

年齢的なこともあるから仕方ない・・・
とは思うけどちょっとヒドイのです。

特に男の子が近寄ってくると
もう、すっごい剣幕で

男の子はこっち来ちゃダメーーー

と大声で叫びます。

あと、見慣れない女の子にも。


公園では一番年上のお姉さんなのに
一番、意地悪で
一番、泣き虫です。


まあ、母は放っておいてます。
小さい月齢のお子さんをお持ちのお母さんには
しろーーーい目で見られていますが
子供たちのことは自分で解決したり距離を取ったり
していることを重々学んできたのでもう何も言いません。


ただ、どうして、意地悪を言ってしまうのか
理由をきいたら、面白かったのです。

Kazunaは女の子だけど、
男の子はKazunaとは違うから
恥ずかしいの。


だそうです。


そうかあ。あらゆる意味で早いもんだ。
子供は大人が思っている以上に大人なんだけど
アウトプットする方法が分からないんだよね。

だから、恥ずかしかったら無理に仲良くする必要ないよ
ただ、嫌いじゃないのだから、こっち来ないでって
大声で言ったら、誤解されるから止めようねって
言ったけれどどうなることやら・・・

昔の子育て [子育て]

子供は布オムツで育てたいと思っていて
勿論、貧乏なので節約も兼ねて・・・

一人目のときは、ヒーヒー言いながらオムツ洗って
急いで洗濯して、間に合わないから、アイロン掛けて・・・

生後一週間から休む間もなく目がグルグル回っていたというか、
貧血で頭がクラクラしていた。


でもね、私の大好きな鍼灸師の先生の奥さんとお話をしていて
思わず、参りました~って思った。

戦後物が無い時代に子育てして、
しかもものすごーーーく貧乏だったから、
洗濯機もない。冷蔵庫もない。掃除機もない。

そうか・・・。
布オムツ、漬けておいて、今なら洗濯機に放り込むだけだけど、
昔は洗濯板でゴシゴシしていたんだ・・・

何だか、産後の辛い体をおして無理して頑張っていた時の自分が思い出されて
でも、おばあちゃんはもっと大変だったんだなあ・・・

そう思うと昔の人はすごいなあ。
無いから頑張んなきゃいけなかったんだもん。

今の貧乏なんて大した事ないなって思った。

だって屋根もあるしテレビも洗濯機もある。
日々この生活に感謝しなきゃいけないなあ。
そう感じた。

そして、布オムツで頑張った気分になっていた自分よ。
上には上がいるんだよって。

二人目は、夜は紙おむつで快適に寝ておりますわ~

技術の進歩よありがとう。
結局、軟弱なんですよ(笑)
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